サントリー「極の青汁」に使われている大麦若葉について

大麦若葉には、苦味や青臭さが少ないですし、ビタミンやミネラル、食物繊維など健康をサポートする成分が豊富に含まれています。

そんなことから、大麦若葉は最近の青汁素材の代表的な存在となっています。

<食物繊維と鉄分がギッシリ!>
大麦若葉の食物繊維・鉄分含有量グラフ
他にもカルシウム、カリウム、ビタミンCなど、うれしい成分が入っています。

※大麦若葉末の分析値を生葉に換算したもの、及び、五訂増補日本食品標準成分表から引用

サントリーは、理想の大麦若葉を探すために日本全国を巡りました。その結果、熊本県阿蘇などで栽培されているたくましい大麦若葉を選びました。

大麦若葉に限らず、作物を栽培する上で最も大切なのは「土壌=畑」ですね。

その土壌(畑)の力を十分に持っているのが、厳選された熊本県阿蘇などの土壌なのです。

「極の青汁」の原料になる大麦若葉が栽培されている畑では、何よりも土作りが重視されています。

1年に2回、トラックで堆肥を畑に運び入れて耕し、夏になると、その畑に大豆を植えて緑肥としてすき込んで畑に有機物を補給しています。

堆肥を入れて耕した畑は微生物の働きによって、土が団子状になり粒と粒の間に隙間が出来た団粒化構造になります。

この団粒化構造になった土壌は粒と粒の間に出来る隙間のおかげで通気性も良く、また水分も蓄えやすいので日照りにも強い土地になります。

また、団粒化構造の土壌は、保温効果にも優れ冷夏にも強くなります。

サントリー「極の青汁」に使われている大麦若葉は、日本全国の中から選ばれた土地で栽培され、たくましく育てられています。

サントリー「極の青汁」に興味がある方は、下の画像をクリックして詳しい情報をご覧ください。
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サントリー「極の青汁」に使われている明日葉について

青汁の原料になる野菜としては「明日葉」も見逃せませんね。

サントリーは「極の青汁」の原料の1つとして明日葉を採用しています。

その理由は、明日葉は生命力あふれた植物でありβカロテンやビタミンE、カルシウムなどの栄養が豊富な野菜だから。

<明日葉の素晴らしい栄養バランス>明日葉とほうれん草の栄養成分比較

日本が原産である明日葉は、昔から食用などに利用されていましたが、サントリーは、よりたくましい明日葉を求めて鹿児島県屋久島などの明日葉にたどり着きました。

鹿児島県屋久島と言えば、世界自然遺産で良く知られている、昔からの大自然が残っている島です。

屋久島は、亜熱帯に属していますが、寒暖が激しく、雨が多く、そして水はけの良い土壌を持っています。

これは、たくましい明日葉を育てるのに最適な環境だと言えます。

メイン産地の1つである屋久島の東側の森の中には、棚田状になっている明日葉の畑が存在しています。

手つかずの大自然が残っている屋久島など、厳しい気候で育てられた明日葉はたくましく、また、生産者の愛情によって手入れも行き届いており収穫時期には2mにも成長するものもあります。

このような生命力豊かな明日葉こそ青汁の原料には最適なんですね。

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サントリー「極の青汁」に使われているケルセチンプラスとは?

健康に興味がある方なら、ポリフェノールが私たちの健康に深く関りがあるという事はご存じだと思います。

サントリーは、そもそもワインなどのお酒や清涼飲料水、お茶なども販売しているので赤ワインに含まれているアントシアニンや、お茶に含まれているカテキンなどのポリフェノールの研究も長年にわたって行ってきました。

●<代表的なポリフェノール>

赤ワインなど アントシアニン
ウーロン茶など ウーロン茶ポリフェノール
緑茶など カテキン
野菜類など ケルセチン

サントリーが行ってきたポリフェノール研究は、もう、20年以上もの歴史があります。

「極の青汁」には「ケルセチンプラス」が配合されています。

ケルセチンプラスというのは、ポリフェノールのケルセチンを、より吸収されやすい構造にしたものです。

ケルセチンというのは、玉ねぎやリンゴ、サニーレタス、ブロッコリー、モロヘイヤなど野菜や果物に多く含まれているポリフェノールです。

サントリーは、このケルセチンをより吸収されやすい形にした「ケルセチンプラス」を、大麦若葉と明日葉の青汁に加えました。

これによって、より健康に良い青汁「極の青汁」を作り出しました。

サントリー「極の青汁」に興味がある方は、下の画像をクリックして詳しい情報をご覧ください。
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サントリー「極の青汁」の成分について


サントリーの「極の青汁」は、とても飲みやすくて美味しい青汁だと口コミでも評判ですが、では、栄養成分についてはどうなのでしょうか?

という事で、ここでは「極の青汁」に含まれている成分についてご紹介したいと思います。

●<極の青汁に使われている原材料について>

・大麦若葉末・・・・熊本県阿蘇※などで栽培された大麦若葉
・明日葉末・・・・・鹿児島県屋久島※などで栽培された明日葉
・抹茶
・煎茶
・マルチトール・・・低カロリー甘味料の一種
・フラクトオリゴ糖・・・ビフィズス菌のエサとなる
・ガラクトマンナン(食物繊維)・・・マメ科の植物の種子に含まれる粘性の高い多糖類
・酵素処理ルチン

※2015年の年間使用量ベース
※2013年の年間使用量ベース

●<1包当たりの成分>

・ケルセチン配糖体:18㎎
・フラクトオリゴ糖:334㎎
・食物繊維:0.96g
・ビタミンC:4.09~14.3mg
・ビタミンE:0.04~0.36mg
・ビタミンK:5.15~70.6μg
・たんぱく質:0.11~0.65g
・熱量:10.9kcal

ケルセチン配糖体というのは、ポリフェノールのケルセチンを体に吸収しやすい形にした「ケルセチンプラス」のことですね。

「極の青汁」の箱の裏には、しっかりとビタミン類の表示されていますが、青汁製品によってはビタミン類の表示がされていないものもあります。

青汁を選ぶ際には、出来るだけ箱の成分表に、しっかりとビタミン類の表示があるものを選びたいですね。

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